2023年09月26日(火)
原油:反発、年末にかけ需給逼迫進むとの見通しが買い呼び込む
[場況]
NYMEX原油11月限終値:90.39↑0.71
NY原油は反発。サウジやロシアの減産継続によって、年末にかけて需給逼迫が進むとの懸念が大きな下支えとなる中、しっかりと買いが集まった。11月限は夜間取引では売りが先行、ドル高の進行が嫌気される中、ロンドンの朝方には88ドル台前半まで値を切り下げる場面も見られた。その後は一転して買い意欲が強まり、朝方には89ドル台を回復。通常取引開始後も上昇の勢いは衰えず、中盤にはプラス圏を回復、そのまま90ドル台後半まで上げ幅を拡大した。昼には買いも一服となったものの、最後まで高値圏をしっかりと維持したまま取引を終了した。
Posted by 松 9/26/23 - 15:02



