2023年09月29日(金)
金:続落、金利上昇の一服好感し買い先行もその後大きく売られる
[場況]
COMEX金12月限終値:1,866.1↓12.5
NY金は続落。朝方までは米長期金利の上昇やドル高の進行が一服したことを好感する形でポジション整理の買い戻しが相場を主導したものの、その後はこれまでの流れを売りに押され大きく値を切り下げた。12月限は夜間取引では買いが先行、1,890ドル近辺まで値を切り上げての推移となった。通常取引開始後には一段と買い意欲が強まり、1,890ドル半ばまで上げ幅を拡大。その後は一転して売りに押し戻される格好となり、あっさりとマイナス転落。最後は1,860ドル台まで下げ幅を拡大した。
Posted by 松 9/29/23 - 14:07



