2023年12月01日(金)
原油:続落、OPECプラスの自主的追加減産への疑念が売り誘う
[場況]
NYMEX原油1月限終値:74.07↓1.89
NY原油は続落。昼までは投機的な買い戻しが相場を主導する展開が続いたが、その後は、OPECプラスの自主的追加減産が実際に行われるのかに対する疑念から売りが加速した。1月限は夜間取引から買いが優勢、ややプラス圏に入ったあたりを中心としたもみ合いが続いた。通常取引開始後には改めて買い意欲が強まり、76ドル台後半まで値を切り上げる場面も見られるなど、堅調な値動きが続いたが、昼過ぎにまとまった売りが出ると、74ドル台前半まで急反落。そのまま取引を終了した。
Posted by 松 12/1/23 - 14:45



