2023年12月06日(水)
金:反発、弱気の雇用レポートや米長期金利の低下好感
[場況]
COMEX金2月限終値:2,047.9↑11.6
NY金は反発。朝方発表された11月のADP雇用レポートが弱気のサプライズとなる中、米長期金利の低下を好感する形で買いが集まった。2月限は夜間取引から買いが先行、ややプラス圏に入ったあたりでのもみ合いとなった。ロンドン朝にまとまった買いが入ると、2,050ドル台まで一気に値を切り上げたものの、直後には急反落するなど不安定な値動きとなったが、プラス圏はしっかりと維持。通常取引開始後は弱気の雇用指標を受けて改めて買い意欲が強まり、2,040ドル台半ばから後半のレンジ内での推移が続いた。
Posted by 松 12/6/23 - 13:41



