2023年12月11日(月)
金:大幅続落、対円中心としたドル高の進行嫌気し売りが加速
[場況]
COMEX金2月限終値:1,993.7↓20.8
NY金は大幅続落。米長期金利の上昇や対円を中心としたドル高の進行が嫌気される中で投機的な売りが加速した。2月限は夜間取引から売りが先行、2,010ドル台前半まで値を切り下げての推移となった。ロンドンに入ると2,010ドルをやや割り込むまで下げ幅を拡大。通常取引開始後は改めて売り圧力が強まり、早々に2,000ドルの大台を下抜け。その後も売りの勢いは衰えず、引けにかけては1,990ドル台前半まで一気に値を切り下げた。
Posted by 松 12/11/23 - 13:55



