2023年12月12日(火)
金:小幅続落、朝方まで買い先行もその後売りに押し戻される
[場況]
COMEX金2月限終値:1,993.2↓0.5
NY金は小幅続落。朝方までは米長期金利の低下やドル安の進行を好感する形で投機的な買い戻しが集まったものの、その後は売り圧力が強まった。消費者物価指数(CPI)が予想をやや上回る伸びとなったことも上値を重くした。2月限は夜間取引から買いが先行、2,000ドルの大台を回復しての推移が続いた。通常取引開始後にはCPIの発表を受けて2,010ドル台まで値を切り上げる場面も見られたものの、直後には大きく売りに押され1,990ドル台後半まで急反落。中盤以降は改めて上値が重くなり、1,990ドル台前半まで下げ幅を拡大して取引を終了した。
Posted by 松 12/12/23 - 14:11



