2023年12月15日(金)
金:反落、前日の急伸の反動からポジション整理の売りに押される
[場況]
COMEX金2月限終値:2,035.7↓9.2
NY金は反落。前日の急伸の反動もあり、週末を控えたポジション整理の売りに押される展開となった。2月限は夜間取引では買いが先行、2,050ドル台後半までレンジを切り上げての推移が続いた。通常取引開始後にまとまった売りが出ると、小幅ながらもマイナス転落したものの、この水準では買い意欲も強く、しっかりと下げ止まり。中盤にかけてはややプラス圏に入ったあたりでのもみ合いが続いた。引け間際には再び売りが加速、2,040ドルを割り込んで取引を終了した。
Posted by 松 12/15/23 - 13:46



