2023年12月18日(月)
原油:紅海の治安悪化受け供給への不安高まる中で買いが加速
[場況]
NYMEX原油2月限終値:72.82↑1.04
NY原油は反発。イエメンの武装勢力フーシによる紅海を航行する船舶に対する攻撃が激化する中、中東からの供給に対する懸念が改めて投機的な買いを呼び込む展開となった。2月限は夜間取引では早朝にかけてマイナス圏まで売りに押される場面も見られたものの、その後は一転して買い意欲が強まりプラス圏を回復、その後も買いの勢い通常取引開始後には74ドル台半ばまで一気に値を切り上げた。買い一巡後は73ドル台後半まで売りに押し戻されてのもみ合いが継続、午後遅くには一段と売り圧力が強まったものの、72ドル台半ばでしっかりと下げ止まった。
Posted by 松 12/18/23 - 14:49



