2023年12月20日(水)
2024年フランス軟質小麦作付、2000年以来低水準の見通し
[穀物・大豆]
商品情報のアーガス・メディアは20日、フランスの2024年軟質小麦作付が424万ヘクタールになる見通しを示した。前年から11%減少し、2000年以来の低水準になるとの見方で、2ヶ月連続で多雨に見舞われたのが減反予想の背景にあるという。最も雨の影響がひどいのは南西部のヌーベルアキテーヌ地方。この2か月間の降水量は445ミリメートルとなり、作付は29%減少とみられるという。一方、フランス北西部では10月初めに作付が行われたことから、作柄が良好とコメントした。
Posted by 直 12/20/23 - 10:50



