2023年12月20日(水)
金:小幅反落、米長期金利低下する中でもドル高の進行を嫌気
[場況]
COMEX金2月限終値:2,047.7↓4.4
NY金は小幅反落。米長期金利の低下が続く中にも関わらず、ドル高の進行を嫌気する形で投機的な売りが相場を主導した。2月限は夜間取引では買いが優勢、ややプラス圏に入ったあたりでの推移となったが、ロンドン時間に入ると徐々に売りが優勢となり、早朝には2,040ドル台半ばまで値を切り下げた。通常取引開始後には2,040ドル台前半まで下げ幅を拡大、その後は一旦買い戻しが集まり、小幅ながらプラス転換したものの、流れを強気に変えるには至らず。中盤から引けにかけてはややマイナス圏に入ったあたりでのもみ合いが続いた。
Posted by 松 12/20/23 - 13:44



