2023年12月26日(火)
原油:大幅反発、紅海の情勢不安が改めて買い呼び込む
[場況]
NYMEX原油2月限終値:75.57↑2.01
NY原油は大幅反発、終値ベースで11月末以来の高値を更新した。紅海を航行する船舶に対するイスラム武装勢力による攻撃が続く中、供給不安の高まりが改めて買いを呼び込んだ。2月限は夜間取引では早朝にかけてやや売りが優勢となる場面も見られたものの、その後は一転して買い一色の展開、通常取引開始後には75ドル台まで値を切り上げた。中盤にかけても買いの勢いは衰えず、76ドル台まで上げ幅を拡大。昼には買いも一服となったものの、最後まで高値圏をしっかりと維持したまま取引を終了した。
Posted by 松 12/26/23 - 14:42



