2023年12月28日(木)
金:反落、米長期金利の上昇嫌気し売りに押される
[場況]
COMEX金2月限終値:2,083.5↓9.6
NY金は反落。前日の反動もあって米長期金利が上昇に転じたことが嫌気される中、ポジション整理の売りが相場を主導した。2月限は夜間取引では買いが優勢、ややプラス圏に入ったあたりでの推移が続いたが、ロンドン時間に入ると一転して売り圧力が強まりマイナス転落、2,080ドル台半ばまで値を切り下げた。早朝には売りも一服、通常取引開始後は2,080ドル台半ばから後半のレンジ内で方向感なくもみ合う展開。中盤以降は徐々に動意が薄くなった。
Posted by 松 12/28/23 - 13:41



