2024年05月02日(木)
砂糖:小幅反発、日中を通じて上下に振れるも最後は買い優勢
[場況]
ICE-US砂糖7月限終値:19.25↑0.03
NY砂糖は小幅反発。日中を通じて上下に方向感なく振れる展開となったが、最後は前日までの下落の反動もあってポジション整理の買い戻しが優勢となった。7月限は夜間の取引開始時から買いが先行、19セント台半ばまで値を切り上げての推移となった。早朝にかけては徐々に売りに押し戻される格好となり、NYに入るとマイナス転落。その後も売りの勢いは衰えず、中盤には19.10セントまで下げ幅を拡大。その後は一転して買い意欲が強まり、プラス圏を回復。引けにかけては再び売り圧力が強まったが、かろうじてプラス圏を維持する格好で取引を終了した。
Posted by 松 5/2/24 - 13:18



