2024年05月03日(金)
金:小幅続落、弱気の雇用統計や金利低下にも関わらず売り優勢
[場況]
COMEX金6月限終値:2,308.6↓1.0
NY金は小幅続落。朝方発表された4月の雇用統計が弱気の内容となり、米長期金利が低下する中にも関わらず、ポジション整理の売りが相場を主導した。6月限は夜間取引では前日終値近辺で方向感なくもみ合う展開、通常取引開始後は雇用統計の発表を受けて一旦は2,330ドル台まで急伸したものの、すぐに売りに押し戻されマイナス転落。株式市場が開くと一段と売り圧力が強まり、2,280ドル台まで下げ幅を拡大した。売り一巡後は徐々に買い意欲が強まったものの、最後までマイナス圏での推移が続いた。
Posted by 松 5/3/24 - 13:41



