2024年05月07日(火)
金:反落、決め手となる材料に欠ける中で投機的な売りに押される
[場況]
COMEX金6月限終値:2,324.2↓7.0
NY金は反落。決め手となる材料に欠ける中ながら、前日の上昇の反動もあって投機的な売りが相場を主導する展開となった。対円でのドル高の進行も上値を重くした。6月限は夜間取引では前日終値近辺での推移が続いたものの、ロンドン時間に入ったあたりから売り圧力が強まり、朝方には2,320ドルを割り込むまで値を切り下げた。通常取引開始後は一転して買い意欲が強まり、小幅ながらプラス転換したものの、早々に息切れ。中盤にかけては再び売りに押し戻される格好となり、昼過ぎには再び2,320ドルを割り込んだ。引けにかけては2,320ドル台半ばまで値を回復した。
Posted by 松 5/7/24 - 13:59



