2024年05月07日(火)
小麦:反落、クロップレポートの冬小麦作柄改善などが重石
[場況]
CBOT小麦7月限終値:642-3/4↓6-0
シカゴ小麦は反落。前夕に発表されたクロップレポートが冬小麦の作柄改善や順調な春小麦作付を示したのが重石となった。夜間取引では売り買いが交錯し、7月限は上下に振れた。653-3/4セントと昨年12月26日以来の高値を更新する場面もあったが、朝方にはより売りが進んで下落。通常取引で前日の終値水準に持ち直しても、再び売りに押されて弱含んだ。
Posted by 直 5/7/24 - 16:46



