2024年05月13日(月)
金:反落、主要物価指数の発表控えて売り圧力強まる
[場況]
COMEX金6月限終値:2,343.0↓32.0
NY金は反落。生産者物価指数や消費者物価指数の発表を控え、インフレ高止まりによってFRBの利下げ開始が遅れるとの懸念が改めて売りを呼び込む展開となった。6月限は夜間取引から売りが先行、2,340ドル台まで値を切り下げての推移となった。通常取引開始後には一旦買いが集まり、2,350ドル台まで値を回復したものの、流れを強気に変えるには至らず。中盤にかけては改めて売りが加速、2,330ドル台まで一気に下げ幅を拡大した。売り一巡後も積極的に買いを入れる向きはなく、安値近辺で上値の重い展開が続いた。
Posted by 松 5/13/24 - 13:53



