2024年05月13日(月)
FX:円安、日米欧の金融政策の相違や金利差を引き続き材料視
[場況]
ドル/円:156.20、ユーロ/ドル:1.0789、ユーロ/円:168.52 (NY17:00)
為替は円安が進行、日米欧の金融政策の相違や金利差に引き続き注目が集まる中、円売りが全体を主導する展開となった。ドル/円は東京から買いが優勢、155円台後半のレンジ内でもみ合う展開となった。ロンドンに入っても動きは見られず、NY朝にはやや売りが優勢となる場面も見られたが、その後改めて騰勢を強める展開。中盤にまとまった買いが入ると、156円台前半まで一気に上げ幅を拡大した。その後は買いも一服となったものの、高値圏をしっかりと維持しての推移が続いた。
ユーロ/ドルは東京では1.07ドル台後半のレンジ内での推移、ロンドンに入ると徐々に買いが優勢となり、NY朝には1.08ドルまで値を切り上げた。中盤には買いも一服、1.08ドルをやや割り込むまでに売りに押し戻されたものの、大きく値を崩すには至らなかった。ユーロ/円は東京では167円台後半での推移、午後からは徐々に買いが優勢となり、ロンドンに入ると168円台を回復した。NYに入っても買いの勢いは衰えず、168円台半ばまで上げ幅を拡大。昼からは上昇も一服となったものの、高値圏を維持しての推移が続いた。
Posted by 松 5/13/24 - 17:17



