2024年05月14日(火)
ラニーニャ現象、2024年終わりに発生の可能性・豪州気象局
[天候]
オーストラリア気象局は2週間ごとのレポートで、2024年終わりにラニーニャ現象発生の可能性を示すサインが出てきたことを指摘した。このため、ラニーニャ現象の発生見通しをWatch(監視)に設定。「監視」はラニーニャ現象が50%の確率で発生することを意味し、また一方で同期間にエルニーニョ・南方振動(ENSO)がやはり50%の確率で中立状態になるという。
現時点での気象モデルは、少なくともも7月までENSOの中立が続く見通しとなった。太平洋中部の海面水温は昨年12月から低下基調を続け、雲の動きや気圧のパターンも中立の基準にあるという。
Posted by 直 5/14/24 - 08:31



