2024年05月20日(月)
株式:ダウ平均反落となる一方、S&P500とナスダック最高値更新
[場況]
ダウ工業平均:39,806.77↓196.82
S&P500種:5,308.13↑4.86
NASDAQ総合指数:16,794.87↑108.91
NY株式はダウ工業平均が反落となる一方、S&P500種とナスダック総合指数は上昇、再び史上最高値を更新した。ダウ平均は寄り付きから売りが優勢、その後買いが集まり、しばらくはややプラス圏に入ったあたりでの推移が続いたものの、昼にかけて売りが膨らむと再びマイナス転落。NY午後1時過ぎからは一段と売り圧力が強まり、100ポイント台後半まで下げ幅を拡大した。売り一巡後も安値近辺で上値の重い展開が継続、引け間際には下げ幅が200ポイントを超える場面も見られた。
セクター別では、半導体に買いが集まったほか、金鉱株やコンピューター関連もしっかりと上昇、バイオテクノロジーも堅調に推移した。一方で銀行株は下落、保険や一般消費財、生活必需品、エネルギー関連も軟調な展開となった。ダウ銘柄では、キャタピラー(CAT)が1.82%の上昇となったほか、マイクロソフト(MSFT)やボーイング(BA)、インテル(INTC)にも買いが集まった。一方でJPモルガン・チェース(JPM)は4.50%の大幅安、シスコシステムズ(CSCO)やトラベラーズ(TRV)、ホームデポ(HD)、マクドナルド(MCD)にも売りが膨らんだ。
Posted by 松 5/20/24 - 16:39



