2024年05月28日(火)
ラニーニャ現象発達と中立状態にとどまる確率同じ・豪州気象局
[天候]
オーストラリア気象局は2週間ごとのレポートで、2024年終わりにかけてラニーニャ現象の発達とエルニーニョ・南方振動(ENSO)が中立状態にとどまる確率は現時点で50%と同じ確率であることを示した。太平洋中部の海面水温は2023年から低下基調を続けているとコメント。大気や気圧のパターンからも、現在はENSOの中立状態であるとの判断を示した。また、向こう数ヶ月間さらに水温が下がるとみられ、7つのモデルのうち3つは、8月からラニーニャの基準に低下する見通しとなっているという。
Posted by 直 5/28/24 - 09:03



