2024年05月28日(火)
金:反発、中東情勢緊迫懸念が改めて相場を押し上げる
[場況]
COMEX金8月限終値:2,379.3↑22.4
NY金は反発。中東情勢緊迫に対する懸念が改めて高まる中、安全資産としての需要がしっかりと相場を押し上げる展開となった。8月限は夜間取引から買いが先行、2,370ドル台後半まで値を切り上げての推移となった。ロンドン時間の早朝にかけては売りに押し戻されたものの、プラス圏はしっかりと維持して下げ止まり。その後は再び騰勢を強め、通常取引開始後は2,380ドル台後半まで一気に値を切り上げた。買い一巡後は投機的な売り買いに振り回される形で上下に不安定に振れたものの、最後まで高値圏を維持したまま取引を終了した。
Posted by 松 5/28/24 - 13:45



