2024年05月28日(火)
株式:ダウ平均が反落となる一方、S&P500とナスダックは続伸
[場況]
ダウ工業平均:38,852.86↓216.73
S&P500種:5,306.04↑1.32
NASDAQ総合指数:17,017.88↑99.09
NY株式はダウ工業平均が反落となる一方、S&P500種とナスダック総合指数は続伸、再び史上最高値を更新した。米長期金利が上昇基調を強めたことが売りを呼び込む一方、エヌビディアをはじめとAI関連のハイテク銘柄には引き続き投機的な買いが集まった。ダウ平均は寄り付きから売りが優勢、ややマイナス圏に入ったあたりで上値の重い展開が続いた。午後からは改めて売り圧力が強まる格好となり、300ポイントを超えるまでに下げ幅を拡大。引けにかけては一転して買い意欲が強まり、やや値を戻して取引を終了した。
セクター別では、金鉱株が大きく上昇したほか、半導体や情報、エネルギー関連にも買いが集まった。一方でヘルスケアや工業株、金融株は値を下げた。ダウ銘柄ではホーム・デポ(HD)とインテル(INTC)が共に1.11%の上昇となったほか、シェブロン(CVX)やアマゾン・ドットコム(AMZN)にも買いが集まった。一方でメルク(MRK)は2.63%の下落、アムジェン(AMGN)やマクドナルド(MCD)、ジョンソン・エンド・ジョンソン(JNJ)にも売りが膨らんだ。
Posted by 松 5/28/24 - 16:37



