2024年07月08日(月)
金:大幅反落、材料難の中ながらポジション整理の売りに押される
[場況]
COMEX金8月限終値:2,363.5↓34.2
NY金は大幅反落、決め手となるような弱気材料が出たわけではなかったが、先週後半の急伸の反動もあってポジション整理の売りが加速した。8月限は夜間取引から売りが先行、2,380ドルの節目を挟んだレンジまで値を切り下げてのもみ合いが続いた。通常取引開始後はやや買いが優勢となる場面も見られたが、早々に息切れ。中盤にまとまった売りが出ると、2,360ドルをやや割り込むまで一気に値を崩した。引けにかけては下げも一服となったものの、最後まで安値近辺での推移が続いた。
Posted by 松 7/8/24 - 13:44



