2024年07月08日(月)
株式:ダウ平均が小幅反落となる一方、S&P500とナスダックは続伸
[場況]
ダウ工業平均:39,344.79↓31.08
S&P500種:5,572.85↑5.66
NASDAQ総合指数:18,403.74↑50.98
NY株式はダウ工業平均が小幅反落となる一方、S&P500種とナスダック総合指数は続伸、再び史上最高値を更新した。ダウ平均は寄り付きでは大きく買いが先行、200ポイント台後半まで上げ幅を拡大したものの、早々に息切れ。中盤にまとまった売りが出ると、昼前には小幅ながらマイナス転落した。その後は売りも一服となったものの、押し目では積極的に買いを入れる向きもなく、安値近辺でのもみ合いが継続。結局最後までプラス圏に値を戻すことのないまま取引を終了した。
セクター別では、半導体が大きく上昇したほか、バイオテクノロジーやコンピューター関連、銀行株も堅調に推移した。一方でコミュニケーションや運輸株、エネルギー関連には売りが膨らんだ。ダウ銘柄では、インテル(INTC)が615%急伸したほか、ホーム・デポ(HD)やトラベラーズ(TRV)、ダウ(DOW)も1%を超える上昇を記録。一方でナイキ(NKE)は3.16%の下落、セールスフォース(CRM)やビサ(V)にも売りが膨らんだ。
Posted by 松 7/8/24 - 16:45



