2024年07月08日(月)
小麦:急反落、冬小麦収穫圧力やテクニカル要因から売り優勢
[場況]
CBOT小麦9月限終値:570-1/2↓20-0
シカゴ小麦は急反落。冬小麦の収穫圧力やテクニカル要因から売りが優勢となった。9月限は夜間取引から軟調な値動き。通常取引に入って下げ足が速まり、560セント台後半まで落ち込んだ。その後ペースこそやや鈍りながら売りの流れは続き、9月限は最後まで大きく下げたままだった。
Posted by 直 7/8/24 - 16:50



