2024年07月09日(火)
コロラド州立大調査チーム、ハリケーン発生予想を6月から上方修正
[天候]
ハリケーン予測の権威として知られるコロラド州立大の研究チームは9日、 2024年度の大西洋上におけるハリケーン発生に関する最新推定を発表した。発生予想数は名前の付く熱帯性暴風雨が25個と6月時点の23個から引き上げ、1991年から2020年までの平均の14.4個を大幅に上回るとしている。ハリケーンの発生は12個、カテゴリー3 以上の大型ハリケーンに発達するものは6個と、それぞれ6月から1個ずつ上方修正、過去の平均の7.2個、3.2個を上回っている。エルニーニョ現象が勢力を弱め、ラニーニャに移行すると見られていることが、ハリケーン活動を活発にさせる大きな理由になっているという。
Posted by 松 7/9/24 - 11:59



