2024年07月19日(金)
小麦:反発、複数の主要生産国の生産懸念が買いを支援
[場況]
CBOT小麦9月限終値:542-3/4↑7-1/2
シカゴ小麦は反発。複数の主要生産国で天候要因から生産が懸念されており、買いを支援した。夜間取引で売りが膨らみ、9月限は下落したものの、530セント割れに近付いてブレーキが掛かった。早朝には買いが優勢となって上昇にシフト。ほぼ一本調子で上がり、通常取引で550セント台後半に強含んだ。その後伸び悩んだが、最後まで買いの流れは維持した。
Posted by 直 7/19/24 - 16:54



