2024年07月29日(月)
コーヒー:小幅反発、日中を通じて上下に振れるも最後は買い優勢
[場況]
ICE-USコーヒー9月限終値:230.40↑0.15
NYコーヒーは小幅反発。日中を通じて売り買いが交錯、上下に不安定に振れる展開が続いたが、最後は買いが優勢で取引を終了した。9月限は夜間の取引開始時には買いが先行、233セント台まで値を切り上げたものの、早々に息切れ。その後はジリジリと売りに押し戻される格好となり、朝方にはマイナス転落した。NYに入るとプラス圏まで買い戻しが集まったが、中盤にかけては改めて売り圧力が強まり228セント台まで下げ幅を広げるなど、方向感の定まらない状態が継続。昼には再びプラス転換、その後は引けにかけて動意も薄くなった。
Posted by 松 7/29/24 - 13:38



