2024年07月29日(月)
金:反落、朝方まで買い先行もその後売りに押し戻される
[場況]
COMEX金12月限終値:2,425.5↓2.4
NY金は反落。朝方までは米長期金利の低下などを好感する形で投機的な買いが先行したものの、その後は一転して売りに押し戻された。12月限は夜間取引から買いが先行、早々に2,450ドルに迫るまで値を切り上げる格好となった。買い一巡後は2,340ドルをやや割り込むまで値を下げたものの、プラス圏はしっかりと維持しての推移。通常取引開始後もしばらくは同水準でのもみ合いが続いた。中盤にかけては売り圧力が強まり、あっさりとマイナス転落、そのまま2,410ドル台まで一気に下げ幅を広げる展開。売り一巡後は2,420ドル台まで値を回復したものの、一気にプラス圏まで相場を押し上げるだけの勢いはなかった。
Posted by 松 7/29/24 - 13:44



