2024年07月30日(火)
金:反発、米長期金利の低下や対円でのドル安支えに買いが加速
[場況]
COMEX金12月限終値:2,451.9↑26.4
NY金は反発。米長期金利の低下や対円でのドル安の進行が下支えとなる中で投機的な買いが加速、終値ベースで4日ぶりの高値を更新した。12月限は夜間取引から買いが先行、2,430ドル台半ばまでレンジを切り上げての推移となった。通常取引開始後には改めて買い意欲が強まり、2,440ドル台まで上げ幅を拡大。中盤には一旦売りに押し戻される格好となったものの、昼前からは改めて買いが加速、引けにかけて2,450ドル台まで一気に上げ幅を拡大した。
Posted by 松 7/30/24 - 13:43



