2024年07月31日(水)
原油:反発、在庫の取り崩しや中東情勢不安支えに買い集まる
[場況]
NYMEX原油9月限終値:77.91↑3.18
NY原油は反発。在庫統計で原油の取り崩しが続き、足元の需給逼迫が再確認されたことが下支えとなったほか、イスラエルがヒズボラの幹部やハマスの指導者を殺害したことを受け、中東情勢が改めて緊迫するとの懸念が高まる中で投機的な買いが集まった。9月限は夜間取引から買いが先行、朝方には77ドル台を回復するまで値を切り上げての推移となった。通常取引開始後はやや上値が重くなったものの、EIAの在庫統計発表後は改めて騰勢を強める格好となり、午後遅くには78ドル台まで上げ幅を拡大した。
Posted by 松 7/31/24 - 14:48



