2025年01月03日(金)
金:反落、米長期金利の上昇重石となる中で手仕舞い売りに押される
[場況]
COMEX金2月限終値:2,654.4↓14.3
NY金は反落。ここまでの買いの勢いも一服、米長期金利の上昇が重石となる中で週末を前にしたポジション整理の売りが相場を主導した。2月限は夜間取引から売りが優勢、ややマイナス圏に入ったあたりのもみ合いが続いた。朝方からは一段と売り圧力が強まり、通常取引開始後には2,660ドルを割り込むまでに下げ幅を拡大。その後は一旦買い戻しが集まったものの、早々に息切れ。中盤にかけては改めて売りが優勢となり、昼前には2,650ドル台前半まで値を切り下げた。
Posted by 松 1/3/25 - 13:42



