2025年01月06日(月)
金:続落、米長期金利の上昇重石となる中で売りに押される
[場況]
COMEX金2月限終値:2,647.4↓7.3
NY金は続落。米長期金利の上昇が改めて嫌気される中で投機的な売りが相場を主導した。2月限は夜間取引から売りが先行、2,640ドル台まで値を切り下げての推移となった。早朝にはトランプ新政権が関税賦課に関して、特定の品目を除外することを検討しているとの観測が伝わったことを受けてインフレに対する懸念が後退する中、2,660ドル台で買い進まれる場面も見られたものの、早々に息切れ。通常取引開始後には改めて売りが加速、2,620ドル台まで一気に値を崩した。売り一巡後は再び騰勢を強め、昼には2,650ドルまで下げ幅を縮小したものの、プラス転換することなく息切れ。引けにかけては上値が重くなった。
Posted by 松 1/6/25 - 14:04



