2025年01月07日(火)
砂糖:反発、材料難の中ながら投機的な買い戻しが相場を主導
[場況]
ICE-US砂糖3月限終値:19.45↑0.12
NY砂糖は反発。決め手となる材料に欠ける中ながら、投機的な買い戻しがしっかりと相場を押し上げる展開となった。ブラジルレアル高の進行も下支えとなった。3月限は夜間の時間帯から買いが先行、早朝には19セント台半ばまで値を切り上げての推移が続いた。NYに入ると一段と買い意欲が強まり、19.60セント台まで上げ幅を拡大。その後まとまった売りが出ると小幅ながらもマイナス転落したものの、押し目では買い意欲も強く、中盤には19セント台半ばまで値を回復してのもみ合いとなった。昼前には日中高値を更新する場面も見られたが、最後は上げ幅を縮小して取引を終了した。
Posted by 松 1/7/25 - 13:49



