2025年01月10日(金)
ブラジル大豆さび病感染44件、前年同期大きく下回る
[穀物・大豆]
ブラジル農牧研究公社(Embrapa)によると、国内で44件の大豆さび病感染が確認された。前年同期の130件を大きく下回り、過去5年平均の63件と比べてもダウン。最も感染例が多かったのはパラナ州で32件だった。次いでリオグランデ・ド・スル州の5件、サンパウロ州の4件、サンタカタリナ州の2件、ミナスジェライス州の1件という。はこれまでのところ113件となった。前年同期の28件から大きく増加し、過去5年平均の78件も上回る。南部では乾燥気候となっているものの、シーズンオフに感染した自生大豆から商業用大豆にも広がったとみられるという。
Posted by 直 1/10/25 - 11:31



