2025年01月13日(月)
金:大幅反落、米長期金利の上昇が改めて売り材料視される
[場況]
COMEX金2月限終値:2,678.6↓36.4
NY金は大幅反落。インフレの高止まりを受けてFRBの利下げペースが鈍化するとの見方や、米長期金利の上昇が改めて売り材料視される中、先週の上昇の反動からポジション整理の売りが加速した。2月限は夜間取引から売りが先行、朝方には2,680ドル台まで値を切り下げての推移となった。通常取引開始後にはひとまず売りも一服となったものの、押し目で買いを入れる向きもなく、安値近辺で上値の重い展開が継続。中盤以降は改めて売りが優勢となり、最後は2,670ドル台後半まで下げ幅を拡大して取引を終了した。
Posted by 松 1/13/25 - 14:03



