2025年01月13日(月)
株式:ダウ平均とS&P500が反発の一方、ナスダックは小幅続落
[場況]
ダウ工業平均:42,297.12↑358.67
S&P500種:5,836.22↑9.18
NASDAQ総合指数:19,088.10↓75.53
NY株式はダウ工業平均とS&P500種が反発となる一方、ナスダック総合指数は小幅続落。決め手となる材料に欠ける中、ポジション調整の買い戻しが相場を主導する展開となった、ハイテク銘柄には引き続き売り圧力が強かった。ダウ平均は寄り付きから買いが先行、早々に200ポイントを超えるまで値を切り上げての推移となった。昼には一旦売りに押し戻される場面も見られたものの、マイナス転落することなく下げ止まり。その後は改めて騰勢を強める格好となり、最後は300ポイントを超えるまでに上げ幅を拡大した。
セクター別では、エネルギー関連や素材、バイオテクノロジーに大きく買いが集まったほか、銀行株や工業株もしっかりと値を切り上げた。一方で金鉱株は大幅に下落、公益株や情報、コミュニケーションにも売りが膨らんだ。ダウ銘柄では、ユナイテッド・ヘルス(UNH)が3.93%の上昇となったほか、キャタピラー(CAT)やアムジェン(AMGN)も3%を超える伸びを記録した。一方でエヌディビア(NVDA)は1.97%の下落、ウォルマート(WMT)やIBM(IBM)、アップル(AAPL)も1%を超える下げとなった。
Posted by 松 1/13/25 - 16:50



