2025年01月14日(火)
金:小幅反発、前日の急落の反動から投機的な買い戻しが優勢
[場況]
COMEX金2月限終値:2,682.3↑3.7
NY金は小幅反発。前日の急落の反動もあり、投機的な買い戻しが相場を主導した。12月の米生産者物価指数(PPI)が予想を下回る伸びにとどまり、インフレに対する懸念が後退したことも強気に作用した。2月限は夜間取引から買いが先行、2,680ドル台まで値を切り上げてのもみ合いが続いた。通常取引開始後はPPIの発表を受けて2,680ドル台後半まで上昇、その後一旦は売りに押され2,670ドル台前半まで値を下げたものの、中盤にかけては改めて買い意欲が強まり、プラス圏を回復。その後は値動きも落ち着き、2,680ドル台前半から半ばでのもみ合いが続いた。
Posted by 松 1/14/25 - 14:17



