2025年01月15日(水)
金:続伸、米CPIコアの鈍化好感し投機的な買い戻しが加速
[場況]
COMEX金2月限終値:2,717.8↑35.5
NY金は続伸。朝方発表された12月の米消費者物価指数(CPI)のコア部分が前月より低い伸びにとどまったことを受け、インフレに対する警戒感が後退する中で投機的な買い戻しが相場を押し上げる展開となった。2月限は夜間取引から買いが先行、2,700ドルの節目を回復しての推移となった。通常取引開始後はCPIの発表を受けて2,720ドルに迫るまでに上げ幅を拡大。買い一巡後は売りに押され、小幅ながらも2,700ドルを割り込む場面も見られたものの、押し目では買い意欲も強く、しっかりと下げ止まり。中盤以降は改めて騰勢を強める格好となり、引け前には僅かながらも日中高値を更新するに至った。
Posted by 松 1/15/25 - 14:03



