ホーム 無責任トーク 予想 データ ニュース 相場ひとひねり よそうかい横丁 リンク サイト案内

はやみみニュース アップデート



1月

2025


      1 2 3 4
5 6 7 8 9 10 11
12 13 14 15 16 17 18
19 20 21 22 23 24 25
26 27 28 29 30 31  


カテゴリーリスト

検索




最近のはやみみ


2025年01月15日(水)

株式:大幅上昇、CPIコアの鈍化や強気の金融決算受け買いが加速
  [場況]

ダウ工業平均:43,221.55↑703.27
S&P500種:5,949.91↑107.00
NASDAQ総合指数:19,511.23↑466.84

NY株式は大幅上昇。朝方発表された12月の消費者物価指数(CPI)でコア部分の伸びが前月を下回ったことを受け、インフレ再燃に対する懸念が後退する中でハイテク銘柄を中心に投機的な買いが加速した。金融大手の10-12月期決算が強気の内容だったことも好感された。ダウ平均は寄り付きから大きく上昇、早々に700ポイントを超えるまで値を切り上げた。買い一巡後はやや上値が重くなったものの、押し目では買い意欲も強く、早々に下げ止まり。昼からは改めて騰勢を強める展開、午後遅くには上げ幅が800ポイントを超える場面も見られた。

セクター別では、生活必需品が軟調な動きとなった以外、ほぼ全てのセクターが上昇。中でも銀行株が大きく上昇したほか、一般消費財やコミュニケーション、情報にもしっかりと買いが集まった。金鉱株やヘルスケアは、比較的小幅な伸びにとどまった。ダウ銘柄では、決算が強気の内容となったゴールドマン・サックス(GS)が6.02%の急伸となったほか、アメリカン・エクスプレス(AXP)やホーム・デポ(HD)、エヌディビア(NVDA)も3%を超える伸びを記録。一方でセールスフォース(CRM)は0.74%の下落、ボーイング(BA)やコカ・コーラ(KO)、ベライゾン・コミュニケーションズ(VZ)も売りが優勢となった。

Posted by 松    1/15/25 - 16:37 

ページのトップへ

アマゾン
先取り




当ウェブサイト上で提供している内容は、信頼に値すると判断した情報を基に作成されていますが、
あくまでも情報提供が目的であり、その結果について責任を負うものではありません。
投資の決断は、投資家自身の判断に基いて下してください。
先物取引はリスクの高い取引であり、多大な損失をもたらす場合があります。
投資を行う前には 十分な考慮が必要です。

Copyright © 2020-2025   Yosoukai Global Investors, Inc.,  All rights reserved
無断転載、引用は固くお断りします

会社概要サービス広告掲載 プライバシーポリシーお問い合わせ