2025年01月21日(火)
金:反発、トランプ政権始動する中で株高につれて買いが加速
[場況]
COMEX金2月限終値:2,759.2↑10.5
NY金は反発。トランプ新政権の始動を受けて緊張感が高まる中でも、株高の進行につれる形で投機的な買いが加速した。2月限は夜間取引では売りが優勢、ロンドン時間には一時2,720ドル台まで値を切り下げる場面も見られた。早朝からは徐々に買い意欲が強まる格好となり、通常取引開始後にはプラス圏を回復、2,750ドル台まで値を切り上げた。中盤にかけても買いも流れは止まらず、最後は2,760ドル台まで上げ幅を拡大する場面も見られた。
Posted by 松 1/21/25 - 14:10



