2025年01月22日(水)
大豆:反落、対中関税の可能性やこのところ買い進んだ反動で売り
[場況]
CBOT大豆3月限終値:1056-0↓11-1/4
シカゴ大豆は反落。トランプ米大統領が対中関税発動の可能性を示唆し、このところ大きく買いが進んだ反動もあって、売りの展開となった。夜間取引で緩やかなペースながらも、売りに押されて、3月限は下落。1060セントを割り込むと下げ渋り、朝方に買いが進んで反発の場面もあった。しかし、通常取引開始後に1073-1/2セントと昨年10月8日以来の水準まで上昇した後改めて売りが台頭して下げに戻り、日中は本日安値も更新するなどマイナス圏での推移に終始した。
Posted by 直 1/22/25 - 17:02



