2025年01月23日(木)
金:反落、米長期金利の上昇嫌気し手仕舞い売りに押される
[場況]
COMEX金2月限終値:2,765.0↓5.9
NY金は反落、ここまでの上昇の勢いも一服、ポジション整理の売りが先行する展開となったが、押し目では買い意欲も強く下げ幅は限定的なものにとどまった。2月限は夜間取引から売りが先行、米長期金利の上昇などが重石となる中、通常取引の開始時には2,740ドル台前半まで値を切り下げた。その後は売りも一服、金利の上昇が止まったことやドルが下落に転じたことも下支えとなる中で徐々に買い意欲が強まり、中盤には2,760ドル台半ばまで下げ幅を縮小。そのまま取引を終了した。
Posted by 松 1/23/25 - 14:21



