2025年01月27日(月)
大豆:続落、米政権の追加関税措置や中国需要鈍化懸念される
[場況]
CBOT大豆3月限終値:1045-0↓10-3/4
シカゴ大豆は続落。トランプ米政権の追加関税措置や中国需要が春節の休み絡みで鈍ることが懸念され、売りが優勢となった。夜間取引が始まり3月限は一気に1040セントちょうどまで下落となった。その後下げ渋ったが、1050セントを超えると売りのピッチが速まり再び弱含み。通常取引では売りの流れを維持し、1040セント台で推移した。
Posted by 直 1/27/25 - 17:10



