2025年01月28日(火)
米冬小麦、前週の冷え込みで最大15%が冬枯れの可能性
[穀物・大豆]
米気象情報会社コモディティー・ウェザー・グループは、前週の冷え込みで最大15%の米冬小麦に冬枯れの可能性があるとの見方を示した。週初に寒気団がほぼ全国を覆い、これまでの積雪が限定的な小麦の主要生産地の気温が急低下。同社の研究者は、気温がマイナス21℃以下になって冬枯れのリスクが高まったという。具体的には、硬質赤色冬小麦の生産地帯の65%が寒波の影響を受け、またイリノイ州やインディアナ州、ミシガン州とオハイオ州南部などの軟質赤色冬小麦の約35%にもインパクトがあったとみられる。
Posted by 直 1/28/25 - 11:55



