2025年01月31日(金)
2025年南アコーン作付、前年から0.38%増加見通し・CEC
[穀物・大豆]
南アフリカの穀物推定委員会(CEC)は、2025年のコーン作付が264万6200ヘクタールと、前年から0.38%増加するとの見通しを発表した。食用となるホワイトコーンを前年比2.89%増の159万9700ヘクタールと予想。一方、主に飼料用のイエローコーンは104万6500へクタールの見通しで、3.24%の減少になる。2024年10月の作付意向調査では264万100ヘクタールとなっていた。ホワイトコーンが157万7600ヘクタール、イエローコーンが106万2500ヘクタール。
CECはこのほか、同国の2024年小麦生産見通しを192万4890トンと、従来の193万4990トンから引き下げた。前年比6.1%減少。作付が5.1%減の50万5300ヘクタール。
Posted by 直 1/31/25 - 11:04



