2025年01月31日(金)
金:反落、トランプ政権の関税賦課や米長期金利の上昇が重石
[場況]
COMEX金4月限終値:2,835.0↓10.2
NY金は反落。トランプ政権の関税賦課や米長期金利の上昇が重石となる中、ポジション整理の売りが相場を主導した。4月限は夜間取引では前日終値近辺で方向感なく上下を繰り返す展開、朝方からは徐々に買い意欲が強まり、通常取引開始後にまとまった買いが入ると、2,860ドル台まで一気に値を切り上げた。その後は一転して売りに押し戻される格好となり、昼過ぎにはマイナス転落。最後は2,830ドル台まで下げ幅を拡大して取引を終了した。
Posted by 松 1/31/25 - 14:03



