2025年01月31日(金)
大豆:続落、米国の関税政策巡って神経質な空気強まり売りの展開
[場況]
CBOT大豆3月限終値:1042-0↓2-0
シカゴ大豆は続落。米国の関税政策を巡って神経質な空気が強まり、売りの展開となった。夜間取引で売りに押され、3月限は下落。朝方に1030セント台前半と2週間ぶりの低水準でブレーキが掛かった。日中は報道などを背景に関税絡みの不透明感が意識され、通常取引で買いがしっかりと進む中反発の場面があった。それでも、1050セントを超えて買い一服となり、取引終盤には改めて売りが台頭し、下げの展開に戻った。
Posted by 直 1/31/25 - 16:55



