2025年02月03日(月)
金:反発、トランプ関税政策への不透明感強まる中で買いが加速
[場況]
COMEX金4月限終値:2,857.1↑22.1
NY金は反発。トランプ政権がカナダやメキシコ、中国に対する追加関税を打ち出し、その後メキシコに関しては首脳会談を経て実施を1ヶ月先送りするなど、関税政策に対する先行き不透明感が一段と強まる中で安全資産としての需要が相場を押し上げた。4月限は夜間取引から買いが先行、2,830ドルまで値を切り上げての推移となった。早朝からは一段と騰勢を強める格好となり、通常取引開始後には2,870ドル台まで一気に上げ幅を拡大。買い一巡後は2,860ドルをやや割り込んだあたりまでレンジを切り下げてのもみ合いが続いた。
Posted by 松 2/3/25 - 13:55



